小麦畑18.92haを2日でカバー|最新ドローン農薬散布レポート
 
東京ドーム何個分?(※答えはページの最後の方に)
 
2026. 5. 9
埼玉県深谷市で麦の農薬散布を行いました。今シーズンのドローン農薬散布は4月下旬に「麦」でスタートです。

2021年に開始したドローン農薬散布も今年で6年目。毎年恒例の業務として定着し、水稲・甘藷に続き麦は3つめの農作物となりました。継続的な取り組みが新たなご縁に繋がっていると感じます。
当初計画では1日で完了する予定でしたが当日の天候(午後から雨)により2日に分けて実施することになりました。初日は担当する小麦畑がまとまっていて移動が比較的少ないためドローン機体はDJI AGRAS T20を起用。T20は6年前から毎年活躍しています。この日は5時から9時の約4時間で8.22ヘクタールほど農薬散布することができました。                                
 
集合時間は夜明け前。日の出から開始できるように農薬と水を混ぜるなど諸々準備します。
 
2日目のドローン機体はDJI AGRAS T10。コンパクトで持ち運びがし易いT10は複数の離れた畑を担当するときに第一候補となります。この日は7時半から14時まで約6時間半で10.7ヘクタールほど農薬散布することができました。
 
軽トラの荷台には機体(T10)ほか、発電機、充電器、予備バッテリー、農薬が入ったタンクなどで満載になります。


(※18.92ヘクタールは東京ドーム約4個分に相当します)


ドローン農薬散布に少しでも興味ある方、お気軽にお問い合わせください。
ドローン無料体験も大歓迎です!ぜひ三郷にお越しください。

【お問合せ】
ドローンスクールジャパン埼玉三郷校
TEL:048-950-8750
MAIL:info-s@drone-misato.jp
 

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